教育実習

教育実習での楽しかった経験は、子供たちとの多くの遊びの時間でした。屋内外のさまざまな活動で、泥団子作りや水遊びなどを楽しみました。製作では廃材を使って動物や剣、楽器を作り、室内ではブロック遊びや絵本読み、おままごとや折り紙を楽しみました。また、近くの公園への散歩でも、鬼ごっこや水たまりでの遊び、花の探索などをしました。子供たちは遊びの中で学びを得ており、遊びが進化していく様子に感動しました。遊びは子供にとって非常に重要な要素だと感じました。

一方、教育実習で苦労した点は、責任実習でした。担当した幼稚園では、30分ほどの部分実習を行いました。4歳児クラスで切り紙を使った傘の模様作りを行いましたが、難易度や傘のサイズ、柄の作り方や接着方法などの計画立案が難しかったです。部分実習当日、子供たちは楽しそうに切り紙を行ってくれ、作った傘で遊ぶ姿を見ることができて嬉しかったです。

ただし、反省点もありました。具体的な計画がなかったため、子供たちに椅子を持ってくるよう依頼するなど、現場で対応を考えることが多かったです。また、柄の部分が簡単に取れたり斜めになってしまったりしたため、何度も修正する必要がありました。全体的に準備が遅く、前日に急いで準備をすることになったため、大変でした。早めの段階での準備が重要だと感じました。

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